Japanese
English
特集 頸部腫脹の臨床
II.診断・治療
甲状腺腫脹
甲状腺炎(急性,悪急性,慢性)
小出 義信
1
Yoshinobu Koide
1
1筑波大学臨床医学系代謝内分泌内科
pp.841-846
発行日 1983年10月20日
Published Date 1983/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492209681
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、841ページから846ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
甲状腺の炎症性疾患は,急性化膿性甲状腺炎,急性非化膿性甲状腺炎(亜急性甲状腺炎),慢性甲状腺炎の三者に分類される。このうち前十二者は,前頸部痛のみならず,時には耳介部痛や嚥下痛を呈するため,耳鼻科を受診する場合も稀ならずあると考えられる。以下に各疾患の特徴について述べ,診断,治療の指針としたい。

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

