Japanese
English
特集 心エコー 何をどこまで評価できるか?
Ⅲ. 心エコーを活かして構造的心疾患を診断・治療する
WATCHMANによる左心耳閉鎖のための心エコー—左心耳の何を観るの?
中島 祥文
1
1岩手医科大学内科学講座循環器内科分野
キーワード:
心房細動
,
心原性脳梗塞予防
,
左心耳閉鎖術
,
画像診断
Keyword:
心房細動
,
心原性脳梗塞予防
,
左心耳閉鎖術
,
画像診断
pp.342-349
発行日 2024年4月1日
Published Date 2024/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200800
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、342ページから349ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
・脳梗塞予防のための左心耳閉鎖術を成功させるためには,術前の心耳形態の評価,術中の手技ナビゲーションおよび合併症評価,術後の評価において画像診断が重要な役割を果たす.
・従来から行われてきた経食道心エコーと最近活用が広がってきている心臓造影CTの差異を理解しながら,治療を安全確実に行うためにうまく組み合わせ利用するべきである.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

