Japanese
English
特集 心電図診断スキルアップ
Ⅲ.不整脈の心電図の読み方のポイントと治療方針
洞(機能)不全症候群—不整脈診断の基本:P波を探せ!
横式 尚司
1
1北海道大学病院循環器内科
pp.261-267
発行日 2017年4月1日
Published Date 2017/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200040
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、261ページから267ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Point
・洞不全症候群をはじめとした不整脈診断の基本はP波を探すことである.
・認識したP波の出現様式に規則性があるか,その周期はどの程度であるか,洞性P波(洞結節起源の心房興奮により形成されるP波)であるか否かを把握する.
・次に,P波とQRS波の関連性の有無を判断し,診断につなげていく.QRS波は意識しなくても目に入ってくる.

Copyright © 2017, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

