Japanese
English
特集 結核・非結核性抗酸菌症—エキスパートが教える 実臨床に役立つ最新知見
Ⅱ.結核・非結核性抗酸菌症の基礎研究
環境からの曝露は予防すべきなのか
伊藤 穣
1
1名古屋市立大学大学院医学研究科呼吸器・免疫アレルギー内科学
pp.657-661
発行日 2018年11月1日
Published Date 2018/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200198
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、657ページから661ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・非結核性抗酸菌は環境からヒトに感染すると考えられるが,多くの非感染者にとって環境からの曝露に注意する必要はない.
・肺MAC症患者は治療後しばしば新たな菌を再感染するため,その予防のために環境からの曝露は注意すべき課題と考えられる.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

