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特集 症例から考える難治性びまん性肺疾患—病態と最新治療戦略
Ⅲ.その他の難治性びまん性肺疾患
ヘルマンスキー・パドラック症候群合併間質性肺炎の病態と治療戦略
海老名 雅仁
1
1東北医科薬科大学医学部内科学第一(呼吸器内科)
pp.340-345
発行日 2018年5月1日
Published Date 2018/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1437200148
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Point
・「眼皮膚白皮症」に含まれるヘルマンスキー・パドラック症候群(HPS)患者に合併する難治性の間質性肺炎である.
・いくつかのHPS原因遺伝子のなかでも特定の遺伝子変異をもつ患者が30〜40歳以降に発症する.
・遺伝子異常に基づく他の多くの進行性家族性肺線維症と同様に,効果的な治療法の確立が待たれている.

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