Japanese
English
特集 この診断で決まり!High Yieldな症候たち—見逃すな!キラリと光るその病歴&所見
【CASE】
㉝ 食事をすると失神
西村 康裕
1
1洛和会丸太町病院 救急・総合診療科
キーワード:
嚥下性失神
,
早期ダンピング症候群
,
食後低血圧
Keyword:
嚥下性失神
,
早期ダンピング症候群
,
食後低血圧
pp.739
発行日 2021年6月15日
Published Date 2021/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429203221
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、739ページから739ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
患者:60歳、男性。
数カ月前から数秒間の浮動感や失神発作を繰り返しており精査目的で入院。入院時の心電図は正常洞調律で、QT延長も認めない。入院後、冷水を飲水中に数秒間無反応となっている患者に看護師が気づいた。発症時のモニター波形では、3秒間の心静止を伴う高度房室ブロックが記録された。病歴聴取を追加すると、これまでの発作も飲水により誘発されていることが判明した。
Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

