Japanese
English
特集 内科診療にガイドラインを生かす
循環器疾患
失神
水牧 功一
1
1富山大学臨床研究・倫理センター
pp.92-96
発行日 2013年11月1日
Published Date 2013/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402107085
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、92ページから96ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
内科診療に役立つ国内外のガイドライン
失神の診断・治療に関する国内外のガイドラインとして,日本,欧州,米国から学会を中心に作成されたガイドラインが発行されている(表1).日本では,日本循環器学会の失神の診断・治療ガイドラインが2007年に公表され,2012年に改訂版1)がオンラインで公開されているが,European Society of Cardiology(ESC)のガイドライン(2009年改訂)2)と共通する部分が多い.ESCのガイドラインでは推奨ステートメントにエビデンスレベルが併記されているが,日本循環器病学会のガイドラインではわが国における無作為比較試験が少ないことから推奨ステートメントのみが記載されている.

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

