Japanese
English
特集 私はこうしている―効果的な決めゼリフ
―診療におけることばの力―「恥をかかせない」でその患者の最大の対処能力を引き出す
Dialogue effective for diabetes treatment
加茂 登志子
1
1東京女子医科大学附属女性生涯健康センター・神経精神科
キーワード:
セルフケア
,
エンパワーメントアプローチ
,
自尊感情
,
関係性
,
対処能力
Keyword:
セルフケア
,
エンパワーメントアプローチ
,
自尊感情
,
関係性
,
対処能力
pp.535-536
発行日 2004年9月15日
Published Date 2004/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1415100202
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、535ページから536ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
決めゼリフのチェックリスト
□糖尿病に限らず,慢性疾患一般では患者のセルフケアが治療成否の鍵を握る
□セルフケアへの動機づけには,健康な状態を維持したい,ひいては自分を大切にしたいという気持ち,すなわち自尊感情が必須である
Copyright © 2004, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

