Japanese
English
増刊号特集 泌尿器内視鏡最新手術
副腎・腎・後腹膜の手術
後腹膜鏡下ドナー腎採取術[右・左]
西田 翔
1
,
岩見 大基
1
1自治医科大学腎泌尿器外科学講座泌尿器科学部門
pp.52-57
発行日 2023年4月5日
Published Date 2023/4/5
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413207779
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、52ページから57ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
◇生体ドナー腎採取術は健常者への手術であり,正常解剖からの逸脱は少ない.CTでの血管走行など術前情報を十分に頭に入れたうえで手術を進める.
◇外側円錐筋膜を十分に切開し,後腹膜腔でのワーキングスペースを広くする.
◇組織を深く掘りすぎることなく,各フェーズで広く浅く剝離・展開して整った景色を達成する意識をもつ.腎動静脈・尿管を無理にすくい上げるような操作は慎み,「周囲組織を処理した最後に尿管と腎動静脈だけが残っている」という景色が作れるように手術を行う.
*本論文中、[▶動画]マークのあるものにつきましては、関連する動画を見ることができます(公開期間:2026年4月末まで公開)。

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

