Japanese
English
Urological Letter
前立腺摘除後のTrigonal irritative syndrome,他
pp.851
発行日 1968年11月20日
Published Date 1968/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413200524
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、851ページから851ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
この諸症状というのは,頻尿,尿意逼迫,夜間頻尿,排尿中または排尿後の灼熱感,残尿感,会陰部圧迫感,下腹部圧迫感および腹部膨満感等である。これらの症状はBPH (良性前立腺肥大症)の外科的手術またはTUR (経尿道的電気切除術)のあと何カ月か時には何年間も現われることがある。
よく調べてみて適応症としても正しく,膀胱鏡検査でも手術もよく行なわれており,前立腺摘出窩もよく治つている。何ら排尿障害になるものもなく,尿もきれいで,残尿もない。排尿状態も正常で,尿線も正常である。
Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

