Japanese
English
増刊号 術前画像と術中解剖—カンファレンスで突っ込まれないための知識〔特別付録Web動画〕
4.頭頸部癌領域
鼻副鼻腔癌に対する外切開による手術—局所進行上顎洞癌に対する上顎全摘術
有泉 陽介
1
,
朝蔭 孝宏
1
1東京医科歯科大学頭頸部外科
キーワード:
鼻副鼻腔癌
,
上顎洞癌
,
上顎全摘術
,
翼状突起
,
正円孔
Keyword:
鼻副鼻腔癌
,
上顎洞癌
,
上顎全摘術
,
翼状突起
,
正円孔
pp.224-231
発行日 2021年4月30日
Published Date 2021/4/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411202696
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、224ページから231ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●上顎洞癌の術前画像診断では,造影CTと造影MRIで後上方進展を確認する.正円孔や海綿静脈洞に浸潤があれば開頭頭蓋底手術が必要である.
●上顎洞癌に対する上顎全摘術では,眼窩内容を極力温存して術後照射を行う.
●上顎全摘術では,CTで正円孔から腫瘍までの距離を確認しておく.翼状突起基部の骨切りは,翼口蓋窩内の正円孔開口部を目視して行う.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

