Japanese
English
特集 これだけは知っておこう—鼻出血への対応法
《診断・要因》
抗凝固薬
Anticoagulant drugs
野村 和弘
1
Kazuhiro Nomura
1
1自治医科大学附属さいたま医療センター耳鼻咽喉科
pp.978-981
発行日 2015年11月20日
Published Date 2015/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411200760
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、978ページから981ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●鼻出血患者のうち抗血栓薬を服用している患者は約3割である。
●鼻出血に対する処置は薬剤内服の有無にかかわらず,出血点の把握と焼灼凝固である。
●止血が得られれば抗血栓薬は継続できる。
●抗血栓薬を休薬すると血栓のリスクが増大する。
●将来に備えてかかりつけ医に抗血栓薬休薬の可否を確認しておく。
●緊急の際には凝固能の管理について救急医にコンサルトする。

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

