Japanese
English
特集 新しい治療機器
≪鼻科・口腔咽頭≫
コブレーターの外来診療における使用
Coblation(electrosurgery)in ENT outpatients clinic
笠井 創
1
Hajimu Kasai
1
1笠井耳鼻咽喉科クリニック
pp.57-61
発行日 2015年1月20日
Published Date 2015/1/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411200491
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、57ページから61ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●高周波凝固術は耳鼻咽喉科領域のさまざまな疾患に対して応用されている。
●コブレーターには下鼻甲介,扁桃,いびき治療などに適応する特殊電極が用意されている。
●下鼻甲介のコブレーションによる鼻閉改善効果は強力で効果が持続する。
●扁桃肥大や扁桃膿栓症に対して,コブレーターの口蓋扁桃縮小治療が有効である。
●いびき症の治療として,口蓋扁桃や舌根扁桃肥大の凝固手術,軟口蓋咽頭形成手術などにコブレーターは有用である。

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

