Japanese
English
特集 眼科基本診療Update—私はこうしている
救急処置の実際
術後患者の眼痛,嘔吐,頭痛への対処
田中 住美
1
1東京医科歯科大学医学部眼科学教室
pp.348-350
発行日 2000年10月30日
Published Date 2000/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410907108
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、348ページから350ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
術後患者の眼痛,嘔気,頭痛の原因で,早期の鑑別診断および対処が必要なものとして,①術後高眼圧,②術後感染,③術後炎症が重要と考えられ,さまざまな成書にその鑑別法や対処法が詳述されているが,実際の症例では症状の出現が非典型的であったり,原因診断に困難をきたすことが少なくない。
本稿では,実際に経験された症例を掲げ(症例1は他医から相談を受けた複数の症例について代表的な特徴を筆者が要約したもの,症例2は筆者が再手術を施行し,症例3〜5は筆者が実際に経験した症例である),その問題点と対策を考察する。

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

