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特集 インフォームドコンセント時代の眼科外来診療マニュアル—私はこうしている
外来診療のポイント(主訴から診断まで)—私はこうしている
眼痛
井上 治郎
1
1井上眼科病院
pp.58-60
発行日 1999年9月30日
Published Date 1999/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410906535
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに注意すること
目が痛いという主訴で外来を受診する患者は非常に多いが,そのなかにはやっかいな患者が少なくない。痛みというのは自覚的なものであるから,患者の感じ方が大きい要素になっている。ほんのささいな痛みを大げさに訴えてきて,何も所見がなくて困ることもしばしばある。痛みの原因を見いだして,それに対して治療することが大切であるが,痛みの治療は一般眼科だけでなく,精神医学的な要素も入ってくる。

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