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連載 今月の話題
細菌性眼内炎の診断と治療
Diagnosis and treatment of bacterial endophthal photograph
秦野 寛
1
1横浜市大
pp.1077-1080
発行日 1989年7月15日
Published Date 1989/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410210871
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- 1ページ目 Look Inside
細菌性眼内炎の対応にあたっては,念頭におくべきキーが三つある。それは1.発症動機(外因性・内因性),2.感染部位(房水感染型・硝子体感染型),3.起炎菌種(グラム陽性菌・グラム陰性菌)である。これらの組み合わせで,本症の予後と対応は異なる。要注意は,本症は内因性に硝子体感染をきたすグラム陰性菌性眼内炎で漸増中で重篤である。

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