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特集 第25回日本臨床眼科学会講演集(その2)
グループディスカッション
眼の形成外科
pp.421-424
発行日 1972年3月15日
Published Date 1972/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410204757
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〈教育講演〉
眼瞼欠損の再建
眼瞼の欠損は,1)前葉のみの欠損,2)前葉の欠損と眼縁の小欠損を合併するもの,3)全層の大欠損,に分けて考えられる。これらに応用される基本的手技として1)縫合法,とくに全層裂創の縫合法,2) Cantho—tomy,3)植皮,4)有茎皮弁移植,5) tarso-conjunc—tival flapがあげられる。
実際の症例はこれらを適当に組み合わせることによつて処置される。その実例をスライドにて説明した。

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