Japanese
English
今月の臨床 難治性細菌感染症
産科の難治性感染症
5.帝王切開後感染症
大鷹 美子
1
1日本赤十字社医療センター産婦人科
pp.950-951
発行日 1998年7月10日
Published Date 1998/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409903341
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、950ページから951ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
帝王切開術後における感染症の原因としては,手術前からの子宮内感染の存在や術後の創部の汚染が挙げられる.抗生物質の予防的投与などによって,近年では帝切後感染症およびその難治化する症例は減少してきているが,最近,われわれが経験した1例は,術後に発症した肺塞栓に端を発し,帝王切開後の創部感染ならびにその長期化をきたすこととなった.今回この症例の経過をふまえ,帝切後感染症の難治化の要因ならびにその予防と治療について考察する.
Copyright © 1998, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

