Japanese
English
原著
腹腔リザーバー長期投与が腹膜クリアランスに与える影響について
津村 宣彦
1
,
首藤 聡子
1
,
山下 陽一郎
1
,
川口 勲
1
1帯広厚生病院産婦人科
pp.1435-1437
発行日 1995年10月10日
Published Date 1995/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902313
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1435ページから1437ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
腹腔リザーバーを用いた化学療法施行の婦人科悪性腫瘍症例を,反復投与群(リザーバーよりの投与6コース以上)と初回投与群に分け,PSP尿中排泄率およびCDDP血中移行率を測定し腹膜クリアランスの変化を検討した.初回投与群に比し反復投与群で尿中排泄率,血中移行率が共に有意に高く.腹膜クリアランスの上昇が推察された.この結果より.抗癌剤の腹腔内への反復投与が抗腫瘍効果に影響を及ぼす可能性が示唆された,また.PSPが腹膜クリアランスの簡便な検査法として有用か否かについても,今後検討していきたい.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

