Japanese
English
合併増大号 今月の臨床 最善で最新の産科麻酔診療をめざして
分娩時の麻酔―帝王切開術の麻酔
局所浸潤麻酔法
松井 尚彦
1
1東京衛生アドベンチスト病院産婦人科
pp.65-69
発行日 2023年1月10日
Published Date 2023/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210861
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、65ページから69ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●妊婦の頭側に看護師がついて妊婦の精神的支えになってもらう.開腹まで妊婦が意識ある状態で処置を行うため,不快感や圧力を感じると説明する.
●使用する局所麻酔薬は濃度が薄く即効性があるもの(0.5%キシロカイン®など)を使用する.また,局注前に必ず吸引テストを行い,血液の逆流がないことをその都度確認する.
●局所麻酔薬中毒には十分注意し,早期発見と治療法について熟知しておく.脂肪製剤(イントラリポス®)は常備しておく.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

