Japanese
English
今月の臨床 若年女性診療の「こんなとき」どうする?―多彩でデリケートな健康課題への処方箋
性・性活動
経口避妊薬を処方するとき,緊急避妊を行うときのポイントは?
杉村 由香理
1
1日本家族計画協会家族計画研究センター
pp.697-704
発行日 2020年7月10日
Published Date 2020/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210101
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、697ページから704ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●若年女性が利用するインターネット上には,経口避妊薬など避妊薬に関する不確実でネガティブな情報が散見される.利用者の不安には,科学的根拠をもって明確に回答する.
●医療者のコミュニケーション能力の向上は,利用者との関係性を良好にし,指導の効果にも影響する.そこで必要な「聴く」「伝える」技術は,訓練によって習得することができる.
●緊急避妊は「ゴール」ではなく,婦人科とかかわる機会をもち,女性が自分の体を知り,自分を守るための知識を得るためのスタートととらえることを利用者も医療者も意識する.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

