Japanese
English
今月の臨床 エコチル調査から見えてきた周産期の新たなリスク要因
メンタルヘルス
父親の乳児に対するボンディング障害のリスク因子は何か?
西郡 秀和
1
1福島県立医科大学ふくしま子ども・女性医療支援センター発達環境医学分野
pp.463-468
発行日 2020年5月10日
Published Date 2020/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210060
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、463ページから468ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●わが子に対して「愛おしい」「守ってあげたい」という感情を抱けない状態は,ボンディング障害と呼ばれる.
●父親にもボンディング障害があり,産後1か月の主なリスク因子が,①パートナー(母親)のボンディング障害,②妊娠中のパートナーに対するドメスティックバイオレンス(DV),③父親の産後うつ,であることを明らかにした1).
●健やかな親子関係の構築のためには,父親の周産期メンタルヘルスケアも大切である.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

