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妊娠中の運動はある程度やってもよい/LHサージに時に性交頻度が増加する
広井 正彦
1
1山形大学医学部産科婦人科
pp.239,283
発行日 1988年3月10日
Published Date 1988/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409207750
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- Abstract 文献概要
過去20〜30年間に,妊娠中や産褥期の運動について推奨されるようになり,スポーツや自己トレーニングのようなものが広く行われる傾向になってきた。
Gauthier1)によれば,婦人の10〜67%が規則的に運動をしているといわれ,これらの婦人が妊娠した場合にはこれらの運動を継続して行いたいが,妊娠に対して安全か否かとのジレンマに陥りやすいという。そこで彼女らが地域の産婦人科医にアドバイスを求めに行くが,その医師によりまちまちで,場合によっては今まで行ってきた運動を妊娠を契機に中止せざるをえない状況に至ってしまうことになる。これはその後の生活パターンの変更を意味するために,婦人にとっては極めて重大な岐路に立たされることになり,産婦人科医としてもある程度の基本的知識を得ている必要性がある。
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