Japanese
English
診療室
濟生會神奈川縣病院に於ける子宮癌篩別檢診成績—第I報
河野 幾雄
1
,
屋代 定夫
1
,
丸山 きよ
1
1濟生會神奈川縣病院
pp.536-537
発行日 1952年11月10日
Published Date 1952/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200715
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、536ページから537ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
濟生會神奈川縣病院に於て昭和26年9月より子宮癌篩別検診に着手した。その方法は婦人科外來を訪れた30歳以上の婦人及び30歳以下の婦人でも肉眼的に子宮腟部に著明なる糜爛を認めたるものに對しPapanicolau氏に始る擦過塗抹標本を作成した。
即ち子宮外口部の特に圓柱扁平上皮境界線を中心とし,金屬ヘラを以て擦過塗抹し,エーテル,アルコールにて固定後,ハリスのヘマトキシリンヱオヂンの重染色を行つて検鏡した。
Copyright © 1952, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

