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學會
受胎調節法の學術討論會の概況
山口 哲
1
,
原田 肇
1
1慶應義塾大學聲學部産婦人科教室
pp.231-233
発行日 1952年5月10日
Published Date 1952/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200625
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- 1ページ目 Look Inside
第4回日本産科婦人科學曾總會は岡山公開堂に於て3月30日より4月1日までの3日間に亘つて行われた。最終日の總會演説の終了後直ちに同會場に於て岡山地方部會が開催され,「受胎調節法の婦人科學的研究」と題して,學術討論會が行われた。
同討論會は非常な人氣を呼び,會場は立錐の餘地もない程の盛況で,岡山醫大の八木教授の司會で本法に關する討論が活發に行われた。討論により決定的な結論は出なかつたが,討論の封象となつた受胎調節法は何れも現在我が國で行われている代表的なものであるので,此處に其の概要を記して,同會に出席されなかつた人々の参考に供する。

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