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今月の臨床 新生児の蘇生と管理
分娩室での蘇生
4.バッグ・マスクの実際
加部 一彦
1
1愛育病院新生児科
pp.131-133
発行日 2008年2月10日
Published Date 2008/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101660
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はじめに
「無呼吸もしくはあえぎ呼吸,心拍数100/分未満の徐脈」もしくは「100%酸素投与によっても中心性チアノーゼが持続する場合」は人工呼吸の適応となる.新生児仮死児の90%はバッグ・マスクを用いた人工呼吸で蘇生することが可能であり,自信を持って蘇生術を実施するためにも,日ごろからバッグ・マスクを正確に使いこなせるように習熟する必要がある.

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