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今月の臨床 ART 2006
ART成功率向上のための要点
培養液の選択と培養環境の整備
佐藤 学
1
,
福田 愛作
1
1IVF大阪クリニック
pp.48-51
発行日 2006年1月10日
Published Date 2006/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409100009
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はじめに
体外受精(IVF)~体外培養(IVC)~胚移植(ET)の一連の過程において,培養液はあらゆる過程で使用されているが,その培養液組成はそれぞれで異なっている.本稿では上記過程,さらには未熟卵体外成熟(in vitro maturation : IVM)での培養液の選択について触れ,その培養液を取り巻く環境の整備についても当院での実際を交えて概説する.

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