Japanese
English
国際学会の話題から
骨粗鬆症における骨折防止戦略のグローバル化―国際学会の話題から
中村 利孝
1
1産業医科大学整形外科
pp.74-77
発行日 2002年1月25日
Published Date 2002/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408903459
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、74ページから77ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
骨粗鬆症による骨折を防止して高齢者の運動機能を維持することは,現実的な課題になりつつある.このような状況の中で,国際骨ミネラル学会とヨーロッパ硬組織学会との共同学会が6月5日から10日までスペインのマドリッドで開催された.Evidence Based Medicine(EBM)が日常臨床における治療の選択における基本的な原理となっていく中で,骨粗鬆症の診断と治療のグローバルなスタンダード化が進みつつあることを強く感じた.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

