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English
特集 疲労骨折からアスリートを守る—今,おさえておきたい“RED-S”
持久系競技の疲労骨折
Stress Fractures in Endurance Athletes
宮本 健史
1
Takeshi MIYAMOTO
1
1熊本大学整形外科
1Department of Orthopaedic Surgery, Kumamoto University
キーワード:
疲労骨折
,
stress fracture
,
持久系競技
,
endurance sports
,
スポーツにおける相対的エネルギー不足
,
relative energy deficiency in sport
,
女性アスリートの三主徴
,
female athlete triad
,
摂食障害の有無によらない利用可能エネルギー不足
,
low energy availability with or without an eating disorder
Keyword:
疲労骨折
,
stress fracture
,
持久系競技
,
endurance sports
,
スポーツにおける相対的エネルギー不足
,
relative energy deficiency in sport
,
女性アスリートの三主徴
,
female athlete triad
,
摂食障害の有無によらない利用可能エネルギー不足
,
low energy availability with or without an eating disorder
pp.383-387
発行日 2023年4月25日
Published Date 2023/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408202604
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
疲労骨折は1回の大きな外傷で発症するものではなく,繰り返される骨へのマイクロダメージの蓄積により起こるとされていたことから,長距離ランナーに代表される持久系競技者は,最も発症頻度が高いと考えられていた.しかし,疲労骨折は持久系競技の選手以外にも多くみられる事実から,他の要因があると検討されるようになり,最近では本誌でも特集されているように,相対的な利用可能エネルギー不足が疲労骨折発生の最上流にあると考えられるようになっている.

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