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整形外科/知ってるつもり
骨密度
伊東 昌子
1
1長崎大学医学部・歯学部附属病院放射線部
pp.266-268
発行日 2007年3月25日
Published Date 2007/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408101014
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■はじめに
骨密度測定の目的は,骨粗鬆症の診断,骨折リスクの評価,治療のモニタリングである.脊椎および大腿骨dual X-ray absorptiometry(DXA)の臨床的有用性についてはコンセンサスが得られている.しかしながら診療の場では,簡便なquantitative ultrasound(QUS,超音波骨密度測定法)や橈骨DXAが用いられることも多く,それらの測定法の特徴を十分把握して,その有用性と限界を知ったうえで診療を行うことが重要である.

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