Japanese
English
特集 外来診療・小外科マニュアル
Ⅶ.尿路・性器
75.尿路外傷
中野間 隆
1
Takashi NAKANOMA
1
1埼玉医科大学腎臓病センター
pp.206-207
発行日 1997年10月30日
Published Date 1997/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407902952
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- Abstract 文献概要
疾患の概念
軽度の尿路外傷では,外来経過観察可能な症例が多い.腎外傷では,血尿,超音波検査で容易に経過がチェック可能である.しかし尿管損傷のように,受傷直後は異常所見が認められず軽傷と思われても,尿が漏れることにより時間的経過を経て発熱,腹痛を認め,外来受診する症例がある.
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