Japanese
English
臨床報告
術中部位診断が困難であった上皮小体腺腫に対してmethylene blue点滴静注が有用であった1例
A case of ectopic parathyroid adenoma detected by intraoperative methylene blue infusion
中野 昌彦
1
,
山田 勝博
1
,
副島 淳一
1
,
中島 一博
1
,
真鍋 英夫
1
,
西方 不二彦
1
1九州厚生年金病院外科
キーワード:
上皮小体腺腫
,
methylene blue
,
術中部位診断
Keyword:
上皮小体腺腫
,
methylene blue
,
術中部位診断
pp.1487-1489
発行日 1993年11月20日
Published Date 1993/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407901430
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
われわれは,異所性上皮小体腺腫が疑われた症例に対してUS,CTなどを施行したが無効であった.術中においても存在部位診断が困難であった,そこで,methylene blueを点滴静注したところ,非常に有用であったので,若干の文献的考察を加えて報告する.

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