Japanese
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特集 イラストでわかる!—消化器手術における最適な剝離層
食道胃接合部癌手術における剝離層の選択
Landmarks and dissection layer in surgery for esophagogastric junction adenocarcinoma
山下 裕玄
1
,
瀬戸 泰之
1
Hiroharu YAMASHITA
1
1東京大学医学部附属病院胃食道外科
pp.790-795
発行日 2017年7月20日
Published Date 2017/7/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407211666
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【ポイント】
◆下縦隔郭清終了後には左右胸膜・心囊・大動脈を露出する形となることをイメージする.
◆右側ではinfracardiac bursaが認識でき,ここで右胸膜を視認しやすい.
◆No. 3aとNo. 3bの郭清境界の設定は胃前壁側で行わざるをえない.
*本論文中、[▶動画]マークのある図につきましては、関連する動画(Flash形式)を見ることができます(公開期間:2020年7月末まで)。

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