Japanese
English
特集 鼎談
術中トラブルの予防と対策
乳癌手術
胸膜損傷の防止と対策
泉雄 勝
1
,
霞 富士雄
2
,
阿部 令彦
3
1群馬大学第2外科
2癌研究会附属病院外科
3慶応義塾大学外科
pp.1364-1365
発行日 1989年9月30日
Published Date 1989/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407210482
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1364ページから1365ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
阿部 次は胸膜の損傷ですが,これは普通の胸壁を電気メスでガリガリやっても,肋間の筋肉を破って胸膜を損傷することはないでしょうね.
霞 Halstedの手術では腋窩の郭清が終了して,大胸筋はpars sternalisから切り始めるのですが,第1肋骨の付着部から始まって,ザーッと少し調子に乗ってやり出すと,胸郭の彎曲を考えに入れないと第2肋間で電気メスが先に進み過ぎてパッと肋膜に孔があくことがあります.些細なことですけれども,やった本人は愕然とします.
Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

