Japanese
English
臨床報告
深達度smの十二指腸癌の1例
Early duodenal cancer:Report of a case
大島 厚
1
,
荻原 智信
1
,
小島 正夫
1
,
西田 一己
2
Atsushi OHSHIMA
1
1芳賀赤十字病院外科
2国立栃木病院研究検査科
pp.1831-1836
発行日 1986年12月20日
Published Date 1986/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407209600
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1831ページから1836ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
原発性十二指腸癌は稀な疾患とされてきたが,近年内視鏡,低緊張性十二指腸造影などの普及により,早期発見の報告例が漸増している.今回われわれはVater乳頭上部の深達度smの十二指腸癌を手術し,6年生存している症例を経験したので若干の文献的考察を加えて報告する.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

