Japanese
English
臨床報告
両側大腿動脈瘤の再発を繰り返したVasculo-Behcet病の1例
Vasculo-Behcet's disease with recurrent bilateral femoral aneurysm:A case report
梅林 雄介
1
,
村田 和武
1
,
有川 和宏
1
,
下川 新二
1
,
丸古 臣苗
2
Yusuke UMEBAYASHI
1
1宮崎県立宮崎病院心臓血管外科
2鹿児島大学医学部第2外科
pp.1521-1524
発行日 1983年10月20日
Published Date 1983/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407208468
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1521ページから1524ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
ベーチェット病(以下BD)は,広範かつ多彩な症状を反復再燃しつつ慢性遷延性の経過を辿るが,血管系に主病変を来すものはVasculo-Behcetと呼ばれている.最近われわれは,両側の大腿動脈に動脈瘤が反復発生し,5回の手術を行つたVasculo-Behcetの1例を経験したので文献的考察を加えて報告する.

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

