Japanese
English
特集 癌のリンパ節郭清をどうするか
胃
ディスカッション—癌のリンパ節郭清をどうするか—胃
岡島 邦雄
1
,
副島 一彦
2
,
武藤 輝一
3
1大阪医大一般消化器外科
2福岡歯科大外科
3新潟大医学部第1外科
pp.643-656
発行日 1980年5月20日
Published Date 1980/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407207433
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、643ページから656ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
武藤(司会)胃癌手術の根治性を期するためには,十分かつ確実な胃切除と,リンパ節郭清が必須なことは申すまでもありません.
ところで,胃癌取扱い規約第10版では,stage Ⅱからstrge ⅣまでN(+)のナンバーが1つずつ繰り下げられ,またNo.4の大彎リンパ節も,4d,4sa,4sbに分けられ,従来の成績が生かされるとともに,改めてリンパ節郭清の重要さが認識されるようになつてまいりました.

Copyright © 1980, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

