Japanese
English
特集 麻酔
気管内挿管法
Techinique of Endotracheal Intubation
山村 秀夫
1
Hideo YAMAMURA
1
1東京大学医学部麻酔科
1Department of Anesthesia, School of Medicine, Tokyo University
pp.1025-1029
発行日 1962年10月20日
Published Date 1962/10/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407202980
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
気管内麻酔法は吸入麻酔法の上では大きな部分を占めるもので,この方法ができないものは吸入麻酔を行なう資格がないといつてもよいであろう.
さて,気管内麻酔を行なうということになると,気管内にチューブを挿管しなければならない.この挿管の技術は麻酔を行なうときのみでなく,気道閉塞の場合や,心停止の蘇生術を行なうときにも非常に役立つものであり,是非とも正しいやり方をおぼえておかねばならない.

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