Japanese
English
座談会
日本外科学会の運営に関して
靑柳 安誠
2
,
河合 直次
3
,
島田 信勝
1
,
中谷 隼男
5
,
卜部 美代志
4
1慶應大学
2京都大学
3千葉大学
4東京大学
5逓信病院外科
pp.392-398
発行日 1952年8月20日
Published Date 1952/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407201068
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、392ページから398ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
島田(1)青柳さん,前の会長の御経験を1ついろいろお話していただきたいのですが,前に会長をされて,こういうところを直した方がいい,こういうところはこの通りで好いというようなところがいろいろあると思うんです.最近,今年の日本外科学会の感想とか,批判とか,いろいろ出ておりますが,青柳前会長の評判が非常にいい.とにかく人徳のしからしむるところですが,もう一頑張り頑張りましたら本当に皆さんの良い外科学会というような姿になるんじやないかと思います.それで,青柳会長が閉会の辞で述べられたように,「少しでも日本の外科学会のためになるならば」というような意味で今日の座談会もお願いしたわけなんですが,河合会長にバトンを渡された気持で,日本外科学会をよくする意味でいろいろ御感想があると思うんです.なかなかお話しにくいこともあると思いますが,ここをこうしたいというような御感想を主にして,それをザックバランにまずお話し願つた方が話の種が出てくるんじやないかと思うんですがね.

Copyright © 1952, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

