Japanese
English
特集 よくわかるNCD
NCDの理念
Concept for National Clinical Database
岩中 督
1,2
,
宮田 裕章
3
,
大久保 豪
3
,
友滝 愛
3
Tadashi IWANAKA
1,2
1一般社団法人National Clinical Database
2東京大学大学院医学系研究科小児外科
3東京大学大学院医学系研究科医療品質評価学講座
pp.742-745
発行日 2012年6月20日
Published Date 2012/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407104096
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、742ページから745ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆National Clinical Database(NCD)設立の理念は,下記の4点にまとめることができる.
◆基本入力項目を用いてわが国の外科系手術の全数を把握し,地域における外科医療の現状を把握する.
◆手術を実施している外科医情報を駆使することにより,専門医の適正配置ならびにその適正数について検討する.
◆Risk-adjustされたサブスペシャルティ領域のデータベースを用いて,外科医ならびに各施設の医療水準評価を行い,フィードバックを行いつつ,市民に適切な医療の提供を行う.
◆このデータベースを用いた医師主導臨床試験や各種治験などの臨床研究支援を行う.

Copyright © 2012, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

