Japanese
English
特集 いま必要な外科治療に関する臨床試験の最新知識
[領域別]外科治療の臨床試験の問題点と今後の展望
肺癌の外科治療に関する臨床試験
Challenges and future directions of clinical trials about surgical strategies for lung cancer in Japan
佐治 久
1
,
池田 徳彦
1
Hisashi SAJI
1
1東京医科大学外科学第一講座
pp.618-625
発行日 2011年5月20日
Published Date 2011/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407103549
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、618ページから625ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
【ポイント】
◆縮小手術の臨床試験として,わが国のJCOG0802/WJOG4607L,JCOG0804/WJOG4507Lおよび北米のCALGB140503の3つの大規模臨床試験が進行中である.
◆術後補助化学療法の開発も進行癌と同様に,分子標的治療薬やバイオマーカーを用いた個別化治療の方向で進んでいる.
◆局所進行肺癌に対する外科治療を含む集学的治療法にはいまだ確固たるエビデンスはないが,開発が進むことは肺癌全体の予後の改善に与える影響が大きい.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

