Japanese
English
特集 集団精神療法(日本精神病理・精神療法学会第4回大会シンポジウム)
Ⅱ部・一般演題から
吃音者のためのgroup psychotherapy
Group Psychotherapy with Stutterers
対馬 忠
1
Tsushima Tadashi
1
1京都大学学生懇話室
1Counseling Center, Kyoto University
pp.561-566
発行日 1968年7月15日
Published Date 1968/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405201361
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、561ページから566ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
I.はじめに
吃りの人の数は普通1%といわれ,わが国においても,文部省の調査によると,吃音者人口はおよそ百万人とされている。
吃りは通常"minor personality maladjustment"に入れられるが,吃りに悩む青少年のなかには,とくに恋愛や就職などとの関連において,しばしば「自殺」を考えている者すら見受けられるものである。

Copyright © 1968, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

