Japanese
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特別寄稿
20世紀を精神科医として生きて(2)―てんかん,分裂病研究から障害者運動へ
My Life as a Psychiatrist in the 20th Century
秋元 波留夫
1
Haruo AKIMOTO
1
1社会福祉法人きょうされん
1Ex-Professor of Tokyo University
キーワード:
General paresis
,
Apraxia
,
Jacksonism
,
Epilepsy
,
Antipsychiatry
,
Kyosaren
Keyword:
General paresis
,
Apraxia
,
Jacksonism
,
Epilepsy
,
Antipsychiatry
,
Kyosaren
pp.1117-1124
発行日 2004年10月15日
Published Date 2004/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1405100572
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
てんかん研究と抗てんかん運動
戦時体制のもとで,松沢の医局,看護職員からも応召者が出始め,診療にも事欠くようになりましたが,そんな中で,幸運と言いましょうか,しばらく遠ざかっていたてんかんの問題に私を導き,後に抗てんかん運動に加わる契機となった症例に遭遇することになります。

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