Japanese
English
今月の主題 食道・腸の生検
主題
食道の生検診断
Biopsical Diagnosis of Lesions in the Esophagus
遠藤 光夫
1
,
長与 健夫
2
T. Endo
1
1東京女子医科大学消化器外科
2愛知県がんセンター病理
pp.153-161
発行日 1974年2月25日
Published Date 1974/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403111743
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、153ページから161ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
食道の直視下生検にはbitebiopsyが広くおこなわれているが,硬性直達鏡では,管腔の大きさが8~9mmもあり,生検鉗子も径5mmと太く,先端の鉗子盃も大きいものを使うことができ,組織採取片の大きさも,切離する力も十分で,診断に適した組織片を採取することが可能である.
一方,食道ファイバースコープに用いるものは,スコープの鉗子孔がほぼ3mmと小さいので,鉗子の径も2.2mmで,先端の鉗子盃部分も2.2×2.5×1.0mmと小さく,把持できる組織片の大きさと,組織を切断する力とに,まだ問題が残されている.

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

