Japanese
English
入門講座 胃癌診断の考え方・進め方・4
②存在診断をめぐって―その3
市川 平三郎
1
,
城所 仂
2
,
八尾 恒良
3
,
多賀須 幸男
4
,
中村 恭一
5
1国立がんセンター病院
2順天堂大学消化器外科
3九州大学第2内科
4関東逓信病院消化器内科
5筑波大学基礎医学系病理
pp.548-551
発行日 1979年4月25日
Published Date 1979/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403107665
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●内視鏡スクリーニング
市川 今度は,スクリーニングの立場の内視鏡ということでお願いします.
多賀須 胃角小彎体中部後壁,体下部後壁などと,それぞれの場所を確かめながら見ていくように話しています.それから,連続的に見るようにしています.胃体上部を見て幽門を見てというようにすると抜けるところが出てくる.さらに1つの場所を2つ以上の方向から観察するような方法をとるように心がけています.

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