Japanese
English
今月の主題 炎症性腸疾患における生検の役割
序説
炎症性腸疾患における生検診断の役割
Introduction
武藤 徹一郎
1
Tetsuichiro Muto
1
1癌研究会付属病院
キーワード:
炎症性腸疾患
,
IBD
,
生検診断
Keyword:
炎症性腸疾患
,
IBD
,
生検診断
pp.135-136
発行日 2000年2月25日
Published Date 2000/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403104641
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、135ページから136ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
癌,腺腫などの腫瘍性疾患においては,治療方針を決定するために生検診断は,極めて重要な役割を有している.癌であるか良性の腫瘍であるかによって,治療方針は全くと言ってもよいほどに変わるので,生検診断をつける病理医の責任は重大である.病理医がしばしば裁判官に例えられる理由もここにあると言える.組織診断の基準が病理医の問で合致しないからとて,臨床家が不満をもらすのも事の性質上,止むを得ないことなのである.
Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

