Japanese
English
今月の主題 Ⅲ型早期胃癌の診断に迫る―潰瘍の良・悪性の鑑別
序説
Ⅲ型早期胃癌の診断に迫る
Introduction
岡崎 幸紀
1
Yukinori Okazaki
1
1山口県厚生連周東総合病院
キーワード:
Ⅲ型早期胃癌
,
早期胃癌肉眼分類
,
良・悪性潰瘍鑑別
Keyword:
Ⅲ型早期胃癌
,
早期胃癌肉眼分類
,
良・悪性潰瘍鑑別
pp.969-970
発行日 1991年9月25日
Published Date 1991/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1403102628
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、969ページから970ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
胃潰瘍の良・悪性の鑑別を究めようとすればⅢ型早期胃癌の診断という壁に突き当たる.しかも,このⅢ型早期胃癌の概念,定義がいまだに揺れ動いている.
早期胃癌の肉眼分類の原点は,確かな形で残るものとしては田坂の報告である.1962年のGas-troenterological Endoscopy第4巻第1号に,前年の第3回日本内視鏡学会総会の宿題報告として講演した「早期胃癌の全国集計」の内容が14頁にわたり掲載されている.
Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

