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今月の主題 アレルギー診療の実際
アレルギー疾患の薬物療法
抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬の種類,作用機序と使い方
中川 武正
1
1聖マリアンナ医科大学呼吸器・感染症内科
pp.190-193
発行日 2000年2月10日
Published Date 2000/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402907334
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
●抗ヒスタミン薬は,ヒスタミンH1受容体に拮抗して作用する対症療法薬であり,急性効果が期待できる.
●抗アレルギー薬は,I型アレルギー反応とそれに続発するアレルギー性炎症を制御する薬剤として理解されている.
●抗アレルギー薬は,予防効果を期待する長期管理薬であり,最大効果発現まで2〜4週を要する.

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