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今月の主題 皮膚科から内科医へのアドバイス
内科医も理解しておきたい皮膚科の検査
皮膚生検
井出 瑛子
1
1清水市立病院皮膚科
pp.731-733
発行日 1996年4月10日
Published Date 1996/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402905061
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- 1ページ目 Look Inside
ポイント
●生検前に必ず組織像を頭に描く.
●皮膚生検は組織全体の構築が重要である.
●新しい病変を選ぶ.
●病変周囲健常部を含める配慮をする.
●傷が目立たない部位を選ぶ.
●パンチ生検は脂肪織炎に適さない.
●検体処理は検査に応じて迅速に対応する.

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