Japanese
English
演習 腹部CTの読みかた・3
肝腫瘤の疑いのある65歳の患者
遠藤 じゅん
1
,
岩田 美郎
1
1東海大学医学部放射線科
pp.1217-1225
発行日 1997年6月10日
Published Date 1997/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1402904570
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1217ページから1225ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Case
65歳,男性.肝腫瘤の疑い.
数年前より肝機能障害を指摘され,血液生化学検査および画像診断から肝硬変と臨床診断され,経過観察中の患者である.HCV抗体陽性であり,感染時期は不明であるが,C型肝炎ウイルスによる肝硬変と考えられていた.外来では3カ月ごとに血液検査と腹部超音波検査が,1年ごとに腹部CT検査が施行されていた.しかし最新の超音波検査は長期海外出張のため,前回から10カ月間の期間があいていた.この超音波検査で肝右葉に辺縁の不明瞭な広範な低エコー領域が認められた.肝腫瘤を疑い,直ちに腹部CT検査が施行された.

Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

